回せる地球儀で、世界を見渡す
「World」タブは、世界の出来事を左右するものを示す3D地球儀です。進行中の戦争、チョークポイント(海上交通の要衝)、航路、パイプライン、油田、鉱山を表示します。どれかをタップすると、Orbisがその解説ページを開きます。
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すべてを一つの地球儀に
火種9カ所、チョークポイント8カ所、交易ルート10本、パイプライン11本。レイヤーを切り替えて、それぞれがどう重なっているかを確かめられます。
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交易ルートとチョークポイント
台湾海峡やマラッカ海峡を通って、中国、日本、韓国へ石油や鉱石、コンテナを運ぶ航路をたどれます。
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タップすれば解説ページへ
油田、海峡、パイプライン、紛争のそれぞれにページがあります。数字と歴史に加えて、その背景を説明するレッスンもまとめています。
どのニュースにも背景がある
国境での小競り合い、半導体の禁輸、急落する通貨。どれも突然起きたわけではありません。Orbisは今日のニュースを、その背後にある地理、歴史、力関係と結びつけます。見出しは聞き流す雑音ではなく、筋の通った話として読めるようになります。
- 毎朝、新しいニュース解説
- どの記事も、背景を説明するレッスンにつながる
- マーケットの動きと、その理由を平易に解説

「なぜ起きたか」がわかる短いレッスン
1回5〜15分。どのレッスンも、年号の暗記ではなく因果関係を軸に組み立てています。ハンニバルはなぜ戦いに勝ち続けながら、戦争に敗れたのか。大コロンビアはなぜ4つの国に分かれたのか。
- 1レッスン5〜15分
- 本文に地図と一次史料を収録
- 単独のレッスンと、通して学ぶコース
1年後も覚えている
間隔反復にもとづくフラッシュカードが約5,000枚。Orbisは、忘れかける直前のタイミングでカードをもう一度出します。そのため、人名や地図、歴史の転換点が翌週には消えてしまうことなく、記憶に残ります。
- 4,900枚以上。修了したレッスンと連動
- 「いつ」だけでなく「なぜ」を問う
- 1日数分


ローマ建国から半導体争奪まで、22のコース
コースでは一つのテーマを、その始まりから現在までたどります。どのレッスンも短く、一度に読み終えられます。ほかに80本以上の単独レッスンもあります。
トマス・コール《帝国の完成》1836年
コースの一部
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コース
ローマ:共和政から帝政へ
紀元前753年〜476年、37レッスン
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コース
大英帝国
1066年〜1997年、51レッスン
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コース
アメリカ:植民地から超大国へ
1607年〜1991年、35レッスン
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コース
イラン:ペルシアからイスラム共和国へ
紀元前550年〜2026年、27レッスン
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コース
ロシア:帝国から超大国へ
862年〜1991年、38レッスン
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コース
オスマン帝国
1299年〜1923年、32レッスン
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コース
冷戦
1945年〜1991年、22レッスン
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コース
半導体戦争
1947年〜2026年、12レッスン
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コース
中国:中華帝国の没落
1368年〜1976年、29レッスン
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コース
イスラム:信仰と権力の1400年
570年〜2026年、42レッスン
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コース
核兵器:核の時代の歴史
1938年〜2026年、15レッスン
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コース
朝鮮半島
紀元前57年〜2026年、24レッスン
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コース
地政学の基礎
12レッスン
ポケットに入る資料室
ニュースで知らない名前や数字が出てきたら、その場で調べられます。Orbisには国、指導者、同盟、企業、資源のページがあり、情勢の変化に合わせて更新しています。
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国
主要国ごとの概要です。その国が抱える核心の課題、経済、軍事、そして両方の背景にある歴史をまとめています。
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指導者
誰が権力を握っているのか。いつからなのか。何を信じ、どうやってその座に就いたのか。
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数字で比べる
2つの国を並べて比べたり、GDP、国防費、人口で世界の順位を見たりできます。
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企業
ASML、TSMCなど、各国政府が取り合う企業。何をつくり、誰が所有しているのかがわかります。
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資源
ウラン、銅、レアアース、石油。誰が採掘し、誰が精製し、誰が依存しているのか。
先行ユーザーの声
“I finally understand the headlines I used to skim past. Ten minutes on the train and the news actually connects.”
Sam(先行アクセス)
“The flashcards are the part that got me. Things I'd normally forget by the weekend just stick now.”
Sebastian(先行アクセス)
“It explains the why, not just the what. The Cold War course made more click in a week than school did in a term.”
Jannis(先行アクセス)
始める前に
Orbisとは、どんなアプリですか?
Orbisは、地政学と歴史を学べるiPhone・Android向けのアプリです。国際関係の基本や世界のニュースの背景を、1回5〜15分の短いレッスンで学べます。毎日のニュース解説、世界の火種を示す3D地球儀、間隔反復のフラッシュカードもそろっています。
Orbisは日本語に対応していますか?
現時点では、アプリとレッスン、このサイトのほかのページ(ブログ、百科事典、世界データ)はすべて英語です。このページは、日本語でOrbisを紹介するためのものです。英語を読むのに抵抗がなければ、レッスンは平易な英語で書かれているので無理なく学べます。
政治や歴史の予備知識は必要ですか?
いいえ。レッスンは基礎から順に積み上げていくので、何も知らない状態から始めても話の流れを追えます。すでに知識がある方は、先へ進むこともできます。
無料版はありますか?
Orbisはサブスクリプション制ですが、どのプランも7日間の無料トライアルから始まります。今日料金がかかることはなく、トライアルが終わる前ならいつでも解約できます。
いつでも解約できますか?
はい。App StoreまたはGoogle Playのアカウントから、ワンタップで解約できます。メールでの連絡や面倒な手続きは要りません。
Orbisはどの端末で使えますか?
iPhoneとAndroidで使えます。学習の進み具合とフラッシュカードはアカウントで同期されるので、端末を替えても続きから学べます。
内容に偏りはありませんか?
Orbisが重視しているのは、権力、地理、資源が実際にどう出来事を動かしているかを説明することです。扱うのは仕組みであって、政治的な主張ではありません。目的は、世界について自分で考えられるようになってもらうことです。何をどう考えるべきかを伝えることではありません。


