地政学を学べば、ニュースがわかる

Orbisは、地政学と歴史を短いレッスンで学べるアプリです。毎日のニュース解説、世界の火種を示す3D地球儀、記憶を定着させるフラッシュカードもそろっています。

7日間無料で、いつでも解約できます。iPhoneとAndroidに対応。アプリは英語です。

回せる地球儀で、世界を見渡す

「World」タブは、世界の出来事を左右するものを示す3D地球儀です。進行中の戦争、チョークポイント(海上交通の要衝)、航路、パイプライン、油田、鉱山を表示します。どれかをタップすると、Orbisがその解説ページを開きます。

  • 昼の表示のOrbisの地球儀。アフリカ、ヨーロッパ、アジアにまたがる火種、チョークポイント、破線で描かれた交易ルート。

    すべてを一つの地球儀に

    火種9カ所、チョークポイント8カ所、交易ルート10本、パイプライン11本。レイヤーを切り替えて、それぞれがどう重なっているかを確かめられます。

  • 東アジアの衛星画像。交易ルート、台湾海峡、南シナ海、マラッカ海峡に名前が付いている。

    交易ルートとチョークポイント

    台湾海峡やマラッカ海峡を通って、中国、日本、韓国へ石油や鉱石、コンテナを運ぶ航路をたどれます。

  • ペルシャ湾の衛星画像。ガワール油田、ルメイラ油田、ノース・フィールド、ホルムズ海峡に印が付いている。

    タップすれば解説ページへ

    油田、海峡、パイプライン、紛争のそれぞれにページがあります。数字と歴史に加えて、その背景を説明するレッスンもまとめています。

どのニュースにも背景がある

国境での小競り合い、半導体の禁輸、急落する通貨。どれも突然起きたわけではありません。Orbisは今日のニュースを、その背後にある地理、歴史、力関係と結びつけます。見出しは聞き流す雑音ではなく、筋の通った話として読めるようになります。

  • 毎朝、新しいニュース解説
  • どの記事も、背景を説明するレッスンにつながる
  • マーケットの動きと、その理由を平易に解説
Orbisの今日のニュース解説。中東とヨーロッパの見出し6本と、今週動きのあった紛争。
Orbisのマーケット画面。北海ブレント原油、ナスダック100、米国10年債利回りが動いた理由を説明している。

「なぜ起きたか」がわかる短いレッスン

1回5〜15分。どのレッスンも、年号の暗記ではなく因果関係を軸に組み立てています。ハンニバルはなぜ戦いに勝ち続けながら、戦争に敗れたのか。大コロンビアはなぜ4つの国に分かれたのか。

  • 1レッスン5〜15分
  • 本文に地図と一次史料を収録
  • 単独のレッスンと、通して学ぶコース
ローマをあと一歩で滅ぼしかけた男、ハンニバルについてのOrbisのレッスン。軍勢がアルプスを越える様子を描いた絵画付き。
シモン・ボリバルについてのOrbisのレッスン。大コロンビアの地図と、一次史料からの引用。

1年後も覚えている

間隔反復にもとづくフラッシュカードが約5,000枚。Orbisは、忘れかける直前のタイミングでカードをもう一度出します。そのため、人名や地図、歴史の転換点が翌週には消えてしまうことなく、記憶に残ります。

  • 4,900枚以上。修了したレッスンと連動
  • 「いつ」だけでなく「なぜ」を問う
  • 1日数分
「天命」はなぜ歴史上もっとも大きな影響を与えた政治思想の一つなのかを問う、Orbisのフラッシュカード。
Orbisの「Cards」タブ。今日復習するカードと、「韓国」「地政学の基礎」のデッキ。

ローマ建国から半導体争奪まで、22のコース

コースでは一つのテーマを、その始まりから現在までたどります。どのレッスンも短く、一度に読み終えられます。ほかに80本以上の単独レッスンもあります。

トマス・コール《帝国の完成》1836年

ポケットに入る資料室

ニュースで知らない名前や数字が出てきたら、その場で調べられます。Orbisには国、指導者、同盟、企業、資源のページがあり、情勢の変化に合わせて更新しています。

  • Orbisのサウジアラビアのページ。冒頭で核心の課題として「自力では守れない富」を挙げている。

    国

    主要国ごとの概要です。その国が抱える核心の課題、経済、軍事、そして両方の背景にある歴史をまとめています。

  • Orbisのナレンドラ・モディのページ。在任期間、イデオロギー、経歴。

    指導者

    誰が権力を握っているのか。いつからなのか。何を信じ、どうやってその座に就いたのか。

  • Orbisでアメリカと中国のGDP、1人あたりGDP、政府債務を比べた画面。

    数字で比べる

    2つの国を並べて比べたり、GDP、国防費、人口で世界の順位を見たりできます。

  • OrbisのASMLのページ。売上高、従業員数、露光装置の製品。

    企業

    ASML、TSMCなど、各国政府が取り合う企業。何をつくり、誰が所有しているのかがわかります。

  • Orbisのウランのページ。世界の鉱山生産量、原子炉の数、主な生産国。

    資源

    ウラン、銅、レアアース、石油。誰が採掘し、誰が精製し、誰が依存しているのか。

先行ユーザーの声

  • “I finally understand the headlines I used to skim past. Ten minutes on the train and the news actually connects.”

    Sam(先行アクセス)

  • “The flashcards are the part that got me. Things I'd normally forget by the weekend just stick now.”

    Sebastian(先行アクセス)

  • “It explains the why, not just the what. The Cold War course made more click in a week than school did in a term.”

    Jannis(先行アクセス)

始める前に

Orbisとは、どんなアプリですか?

Orbisは、地政学と歴史を学べるiPhone・Android向けのアプリです。国際関係の基本や世界のニュースの背景を、1回5〜15分の短いレッスンで学べます。毎日のニュース解説、世界の火種を示す3D地球儀、間隔反復のフラッシュカードもそろっています。

Orbisは日本語に対応していますか?

現時点では、アプリとレッスン、このサイトのほかのページ(ブログ、百科事典、世界データ)はすべて英語です。このページは、日本語でOrbisを紹介するためのものです。英語を読むのに抵抗がなければ、レッスンは平易な英語で書かれているので無理なく学べます。

政治や歴史の予備知識は必要ですか?

いいえ。レッスンは基礎から順に積み上げていくので、何も知らない状態から始めても話の流れを追えます。すでに知識がある方は、先へ進むこともできます。

無料版はありますか?

Orbisはサブスクリプション制ですが、どのプランも7日間の無料トライアルから始まります。今日料金がかかることはなく、トライアルが終わる前ならいつでも解約できます。

いつでも解約できますか?

はい。App StoreまたはGoogle Playのアカウントから、ワンタップで解約できます。メールでの連絡や面倒な手続きは要りません。

Orbisはどの端末で使えますか?

iPhoneとAndroidで使えます。学習の進み具合とフラッシュカードはアカウントで同期されるので、端末を替えても続きから学べます。

内容に偏りはありませんか?

Orbisが重視しているのは、権力、地理、資源が実際にどう出来事を動かしているかを説明することです。扱うのは仕組みであって、政治的な主張ではありません。目的は、世界について自分で考えられるようになってもらうことです。何をどう考えるべきかを伝えることではありません。

世界を動かすものを理解する

最初の7日間は無料です。そのあとは、ニュースの読み方が変わっているはずです。

7日間の無料トライアル。いつでも解約できます。iPhoneとAndroidに対応。アプリは英語です。